マンションの管理は、管理組合が主体になって行っていくことになっています。しかし、管理組合だけでマンション管理を行うことは当然ながら無理です。
実際のマンション管理は、管理組合と業務を行う企業との共同作業で進んでいきます。この時に重要なことは、管理組合と企業が、「共通の目的」を持って仕事を行うということです。
「共通の目的」とは、すなわち良いマンションをつくっていくということです。マンション管理は、日常管理、計画修繕、管理組合資金のマネジメントなど実際の現場では、様々な業務として行われていきます。その個々の業務について「良い仕事」の中身を共有するのが管理組合とそのパートナーとしての企業であります。
そのような意味を込めて、良いマンションづくりを「共通の目的」とする企業を私たちは「パートナー企業」と呼んでいます。
このパートナー企業一覧表では、そのような管理組合のパートナーとなるべき企業を紹介しています。但し、管理組合が、パートナー企業を選んだからすべてうまくいくことが保証されたものではありません。管理組合が、「よりよいマンションづくり」を目指し、主体的に努力をしなければ実現できるとは限りません。
2025パートナーガイドブック発行にあたって
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