様々なコンサルタント制度があります。
マンション管理の主体は管理組合!
 
分譲マンションは、区分所有者全員で建物、敷地などを管理しなくてはなりません。実務を管理会社に委託しても、判断や責任は区分所有者にあります。
管対協のコンサルタント制度は、建物管理とコミュニティ形成の両面で、管理組合がそれらの業務の遂行に必要な専門的知識、情報、ノウハウなどの提供、及び業者と管理組合が共同で仕事をする際のコーディネイトを行うものです。それによって、素人集団である管理組合が、適格な管理を行えるようになり、事業の継続性、責任制を獲得することができるようになります。
 
法律コンサルタント
 
弁護士等が、管理規約の改正や滞納者、暴力団の入居など法的な問題をサポートします。
 
建物コンサルタント
 
建築士等が、長期修繕計画の作成・大規模改修工事の準備・建物の劣化度調(建物調査)等をサポートします。
                                             
管対協建物コンサルタント Consultant
小野 五郎 ライブ コンサルタンツ
  
運営コンサルタント
                                                
専門家等が、管理組合の日常運営等をサポートします。総会の招集や管理規約の改正等。
 
司法書士・税理士
 
マンションセンター京都に所属し、アドバイスいたします。